2004.06.30
2004.06.29

XG住民の射幸心を煽るくじ販売所に潜入してみた。ファンブルグに2つある酒場で売られている。一枚100円だがその商品目当てに全財産を使い果たす者も少なくない。

種類は上の3つ。現金(当然XG内でのお金)が当たる「ノッカーくじ」、モンスタープロフィールカードの当たる「フェイクラットくじ」、そして有用なアイテム?の数々が当たる「カーバンクルくじ」。今日はフェイクラットくじに挑戦してみた。かつてはおいらも10000G以上突っ込んだこともあるが、今はもう落ち着いたものだ、1000Gだけ買ってみた。
結果・・・・・ノーコメント。。。
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2004.06.28

知り合いから生きのいいゾンビのLv1が欲しいと依頼があったので捕獲しに行った。先だって紹介した闇医者アルバスの研究所が目的地だ。ここもクエストのためのダンジョンなので最後にボスモンスターが出るのだが今日はクリア目的ではないので一応挨拶だけ。アルバス先生と最終決戦型牛鬼さんである。レベル的にかなわない相手でもないけどそれなりに強いので今日はお手合わせは遠慮した。

捕獲依頼は2匹だったが少し余分に捕獲して露店売りすることにした。ゾンビは出現ポイントまで行くのは面倒なんだがポイントでは入れ食い状態で捕獲できるので格安価格で売り出したが、最終的に2匹残ってしまった。どうするかは思案中である。
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2004.06.27

クロゲ名所案内第3弾! 最近なにもしてないなぁ
ここは忍者の隠れ里「ウクラム」の村。クロスゲートの数あるクエストのうち最も切ないクエストをこなさないとこれない場所だ。某職業(思い切りばれてるけど)に就職するための場所でもある。そして私龍馬がおすすめの場所として選んだ理由は上のスクリーンショットの通り、景色がいいのである。ウクラムは高地にあるため眼下にファンブルグの街を一望することができる。このゲーム内でも1.2を争う景勝地なのだ。
ふぅ、一日分の日記がごまかせた(かな?
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2004.06.26

禊ぎクエストのお手伝いをした。停滞したファンブルグの現状を打破すると言われる「開くもの」クロスゲートのストーリー上の謎のひとつだ。今回出かけのはこの「開くもの」になるためのクエストである。
このゲームは最大5人のパーティで行動するのだが、このクエストだけはパーティがふたつ必要になる。入り口で男キャラと女キャラに振り分けられるのだ。そして二つのパーティは途中で各自が持つ「燭台」を交換しながら進んでいく(下の図みたいに)ことになる。だから男キャラと女キャラが同数必要なのだ。
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こんな感じで燭台を交換するのだ。男女同数が必要なのだけど女性キャラが圧倒的に多いこの世界。男性キャラを集めるのに結構苦労したりする。中の人は男が圧倒的なのに・・・
View image
そんなこんなでボス前に到着。今回はお手伝いでの参加なので主パーティからは外れた。男4女4で向かったので主パーティの5人を除くと3人。( ̄ー ̄)ニヤリ はい残り物三人でボスに突っ込みましたとも。

何故か勝ってしまい次の部屋に。この騎士さんたちは全体呪術を教えてくれる。おいらには不要だが・・・
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2004.06.25

クロゲ名所案内第2弾!テンションあげて参りましょう!
はい、今日もダラダラしてました・・・・
今日は船だ。最初の拡張版(PUKという)で追加された新しい大陸に渡る手段だ。ファンブルグのあるフレイヤ大陸と新たに追加された二つの島を結ぶ連絡船だ。ミネガル島行きとクルクス島行きの二つの航路がある。連絡船だから当然行ったり来たりを繰り返している訳で、乗り遅れると船が戻ってくるまで待つことになる。中レベルの稼ぎ場はその2島に多いので集合の時乗り遅れたりするとばつの悪い思いをする。ゲーム内でも遅刻は厳禁だ。

船の甲板の様子。まあ何か変わったことがあるわけではない。でもおいらはこの風景が割と好きだったりする。ぼーっとしながら波の様子を眺めていたりすることがある。キャビンにいなくても船内放送はちゃんと甲板まで聞こえるので乗り過ごしてしまうことはない。普通は・・・
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2004.06.24

今日も新コーナーだ!クロゲ有名人案内~(パチパチパチ
闇医者アルバス様です。相当な悪です。なんと村々から人をさらってきてはゾンビに改造してしまいます。
って、全然クロスゲートのビジュアルになじまない設定だ。そのあたりどう考えているのか問いつめて見たい気もするが。結構後半まで関わってくるキャラクターではあるが本筋とどのような関係があるのかは不明。
余談だが、以前クロゲ内で知り合ったカップルのゲーム内結婚式に参列したことがあるのだがそのときのGM(ゲームマスター、このゲームの開発者や運営してる会社の人たちが操作するキャラクター、最近は見かけなくなったけど前は子供の人かゴールデンウィークとかによく出現していた。たまに出ると盛り上がるのだ)、そのGMとして式に乱入したキャラクターがアルバス、牛鬼、ルビ、聖夜、だった。四人中三人が敵役・・・・。祝われて嬉しいのか?

実は上のように皆大喜びでした。紙吹雪が降ってきたりなかなかの盛り上がりだったなあ。
最近は一度やめてたのに戻ってくるプレイヤーもいるようで、うれしいことだ。
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2004.06.23

クロスゲート名所案内創刊準備号!
はい、特に何もしなかったので無理矢理ネタを作りました。
この世界に召還されて最初のクエストをこなすとここに飛ばされます。ファンブルグのリセリア城の謁見の間。
王様とお后様が座っていますね。結構失礼なこと言われたりします。

ひょっとしたら来たことないプレイヤーもいるかも知れない。王様の寝室です。豪華なベットが置いてあります。
自分のキャラ同士のアイテムの受け渡しに利用したりします。おいらはよく使います。
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2004.06.22

セネドラの「治療」スキルがもう少しでR4になりそうなので、今週を「治療スキルポイント強化週間」とすることにした。
「治療」とは文字通りPCやペットモンスターの怪我を治すスキルだ。このスキルを上げるには「治療」しないといけない。それには当然のことながら怪我人が必要になる。ゴブリンのような安価なペットを購入し自らの攻撃で怪我をさせては治療するという非道な行いをする医者とかもいるのだが、そこまではできない(というかペットスロットに空きがない)ので怪我人を求めてさまようことにした。
このゲーム、狩猟や採掘といった採取は自動的にできるのだが時間がかかるのでコマンドだけ入れて中の人は他のことやってるということがままある(放置採取という)。で、この採取の作業中によく怪我をするのだ。そういう人たちが集まるところへ行って怪我人を勝手に治療する!いわゆる辻治療というやつをすることにした。実はこの治療成功率が高くない。そして失敗すると希に怪我を悪化させることがあってちょっとリスキーなのだ。セネドラは看護婦なので成功率は低いが悪化させることはまず無いので一応大丈夫と言い聞かせ(誰に?)辻治療にはげむのだった。
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2004.06.21

先日集めた鹿の皮を使ってローブを作成した。鹿皮20枚でローブが一着できる。800枚とったので40着作れる計算になる。一着370円で売れるから14800円の収入也。この作成、なかなか奥が深い。一着ごとに微妙に出来不出来があるのだ。ローブだとDFE(守備力)と同時にFP(魔力みたいなもの、魔法や技を使うとこれを消費する)がいくらか加算されるのだけど、この数値が一着ごとに異なるのだ。ローブの種類によって数値の上限下限はあるのだがPCに売るときはこの数字のよいものしか売れない。よくないもの(駄作と呼ばれる)はNPCに売ることになるのだけど、このNPC価格がランクの高い生産物だと材料費より安くなる。職人のつらいところだ。今回みたいに下位の商品だと(今回作ったのはR1)関係ないけどね。

ということで今日のお仕事おしまい
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2004.06.20

ログオンして事務所に行くといきなりガーズボス戦に拉致されてしまった。
「拉致」というのはゲーム内の言葉でボス攻略等に必要な戦力として(半ば強引に)冒険に誘うことだ。
もちろん将軍様のいる国に連れて行かれたりはしない(洒落にならないか)
このガーズボスは攻略することが戦闘系職のランクアップの条件になっているので原則的に戦闘系の数だけ
行かないといけないクエストなのである。このクエストが実装された頃の平均レベルではなかなか厳しいボスだったのだが、今となっては通過点に過ぎない。適正レベルで攻略する方が勝つか負けるかドキドキ感満載で楽しいのだがレベルを下げる手段もない以上しかたがないのだ。今回も思いの外あっさりとクリアしてしまった。
スクリーンショットにドクロマークが出ているがこれはボスの使う全体即死魔法だ。といっても確率は高くなくて一回架けられて一人かせいぜい二人ぐらい気絶するぐらい。全員即死で攻略失敗では悲しすぎるからね。
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2004.06.19

セネドラの装備を新調したので懐が寂しくなった。資金繰りを考えなくては。
おいらの場合、お金儲けの手段は主にふたつ。ひとつはモンスターを封印してきて販売すること。
もう一つがブーメラン職人でローブを作ること。これはPC(プレイヤーキャラクター、つまり他のプレイヤーのこと)に販売するのではなくNPCに売り飛ばしてしまう。何故ブーメランでなくてローブかというと売価/材料費が大きい、つまり利益率が高いからである。世の中金なんですねぇ、ゲームとはいえ(ToT)
というわけで今日は材料となる鹿の皮をとっております。これは「狩猟」スキルで獲得できるんだが何故か皮だけが捕れる。鹿はどうなった、肉は食えないのか、この世界でも狂牛病か、それとも鹿の皮という生物が飛び回っているのか?などという疑問は湧くが誰も答えてくれる訳もないので黙って狩った。ローブ作成はまた明日。
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2004.06.18

本日は海神(ワダツミ)攻略に行ってきた。といってもボス戦のお手伝いだ。このボスはなかなか強いのだが戦闘系のキャラよりも生産系キャラに意味があるクエストなのだ。
というのもこのキングギドラ風のボスを倒すと希に「錆びた剣」だの「朽ち果てたローブ」だのといったアイテムを落とすのだ。これは特殊な武器や防具の材料となる(水竜装備と呼ばれている)のだ。この装備ステータスの補正があったりしてかなり美味しい。ランク7の装備なのだが上位の装備より有効なぐらいだ。ただ傷みやすいので普段から着用している人は少ないと思うけど。
そんな訳で今日は水竜グッズを求めてワダツミと戦いに来たのである。こいつと戦うためのキーアイテムを集めるのが大変なのだが、ぱえりんとラフィさんががんばって5回戦できるだけのアイテムを集めてくれた。(おいらはそのお手伝い、というかただ乗り?)

はい、5連戦致しました。結果、「朽ちた投具」をGET! しかもおいらがとってしまった・・・
まあ、運というやつなのだ。せねどらは投具職人なのでちょうどいいしね。でもレシピ取りにこないといけないなあ。
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2004.06.17

今日は暑かったせいだろうか、事務所でだらだらした。
昨日のモンスター販売ですか・・・
販売はしたのだが売れなかった・・・在庫過多
そんなこんなで、だらだらした日だった。
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2004.06.15

今日は新町のまわりで捕れるペットを試験的に販売してみようと思い立った。
が、意外と時間がかかり、12時近くになってしまったので断念。明日販売します。
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2004.06.14

本日のお題は封印。この世界でモンスターは敵として登場する。こいつを捕獲し使い魔として使役することができるのだ。このモンスターを捕獲することに特化した職業がある。それが「封印術師」。そのモンスターの種族にあった捕獲カードを使用することで封印=捕獲することができるのだ。封印したモンスターは戦闘中に自分で使うこともできるし誰かに譲ることもできる(道に捨てていくことだってできる(笑)。それぞれのモンスター(普通はペットと呼んでる人が多い)ごとに特徴があって素早く動くもの、物理攻撃力が高いもの、魔法攻撃力が高いもの、堅い、もしくは体力があるもの等々いろいろなのだ。いろいろな街で売っているペット用のスキルを購入することで攻撃のバリエーションも多彩になる。戦闘ではなくてはならないと言ってもいいだろう。
また名前をつけてやると自分以外に拾えなくなるので露店売りなどする場合に看板として利用したりもする。
「ブメR32000G」なんて名前にして道に立たせ、自分はその前に座ってるとかね。自分の売りたいものの金額とか性能を書いておく訳だ。逆に買いたいものと値段をかいてあるときもある。職人にも欠かせないものだ。
またクロスゲートのグラフィックはほのぼのとした可愛いものが多いので愛玩用(?)に愛でている人も多い。ネズミ型とか猫型、犬型なんかも人気があるし、ドラゴンタイプも愛好家がいる。ゾンビタイプを全種類集めるという人だっているのだ。
で、そういうモンスターを捕獲し販売することを生業にしているのが先ほどの封印術師なのだ。新街が追加されるとその周辺にでる新モンスターがいるというわけで早速捕獲にでかけたのだ。今回は竜の骨型モンスター、ダークスカルの捕獲に挑戦。それほど高ランクのモンスターでもないんだけど、ちょっと苦労した。修行が足りないかなぁ
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2004.06.12

今日は今週追加された新町のまわりをうろうろしてみた。まずは新スキルをゲット。縦一列攻撃できるようになる『一石二鳥』と早さを犠牲にして攻撃力とクリティカル確率をあげる『戒驕戒躁』今までもってた『乾坤一擲』より良さそうなのでさっそく入れ替えをしてみた。

そして新町といえば新モンスター、今回は封印の準備としてプロフィールカードを求めて戦いの荒野に向かう。でもってなかなか出ない。何とかロボット型モンスと靴型?モンスのカードを入手した。なぜカードをこんなに必死で集めているのかって? そのあたりのことはまた後日。(とネタを降って次回以降の日記を書きやすくしてみる)
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2004.06.11

今日は事務所でマッタリと過ごした。つまり何もしなかったってこと。
そんな日もあるのだ。新スキルの情報交換とか新クエストの話とか。サッカーオリンピック代表の話とかね。これも大切な日々の一こま、もう一つの日常というやつかも知れない。
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2004.06.10

本日は待望の新マップが追加されました。「キュステ」というモンスターの村も追加され新スキルも追加された模様。
といいつつ今日は村の周辺をうろうろしただけなんだけどね。また内容については改めて紹介したいと思います。
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2004.06.09

今日はきこりのお仕事について。龍馬の頭の上にでている斧のマークがきこりの作業中を表すアイコン。で、松葉杖の方は怪我をしているという印だ。きこりの作業は大変危険なのである。下手をすれば怪我をするのだ。怪我をするとどうなるか?作業効率が落ちてしまう・・・・失敗(なにもとれない)が多くなったりする。
きこりの仕事は木材をとること。これは武器や防具の材料になるものだ。野山から材料をとってくる、いわゆる生産系の中でも採取系と呼ばれる職業は他に坑夫と狩人がある。坑夫は鉱石をとる仕事、これは木材と同じく武器や防具の材料になるものだ。狩人がとるものは食材。これは調理師が食品に加工できる。ちなみに狩人というぐらいだから動物を捕まえるのかと思うと、さにあらず。捕まえるものは何故かトマトとか塩とか小麦粉とかなのだ。ビンに入った塩とか牛乳、袋にはいった砂糖や小麦粉、こんなものが跋扈しているファンブルグってまさしくワンダーランドだなあ。
しかし油断は禁物、狩人も怪我をすることがあるのだ、この世界のトマトは凶暴だというのがもっぱらの評判だ。

ちなみにこんな感じで斧をふるって木を切っている。本人にしか見えないんだけどね。他の人からは上に上げた絵のようにただぼーっと佇んでいるようにしか見えない。

で、成功すると上のようになになにがとれました!」と表示されアイテム欄にとれた木材が貯まっていく。アイテム欄いっぱいになるまで採ったら街に戻って職人に売ったりするのだ。ランク6以上の木材はきこりにしかとれないのでそれなりに商売になったりもする。露店するなら高く売れる鉱石の方がいいんだけどね。
あ、あときこりは木材だけではなく薬の材料になるハーブをとることもできるよ。おいらもたまに花畑でハーブ詰みをやっています。
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2004.06.08

武器や防具を作成するとき普通の材料に加えて「宝石」を入れることができる。何種類かあって加える宝石ごとに攻撃力や防御力が増したり、カウンターしやすくなるといったような特典が武器防具に付与される。宝石にもランクがあってそれが高いほど付与される効果も大きい。当然のことながら付加価値をつけた武器防具は戦闘にも有利なわけでよく売れるのだ。宝石は宝箱からも入手できるけどこれだと効率がよくない。宝箱はどこにあるかわからないし、何が入っているかもわからないからね。で、高めのランクの宝石をもらえるクエストというのがいくつか用意されている。今日行ってきたのがそんなクエストの一つ「炎の闘神」だ。今日は金髪エルフキャラ、踊り子のりょうまで行ってきた。

せっかくなので踊りまくってみた。「踊り」というスキルには何種類かあっていろいろな効果があるのだが、冒険で使えそうな「マイムマイム」を踊ってみる。成功すると味方全員の攻撃力が2倍になるという強力な踊りだ。
・・・・・
失敗!
敵の攻撃力が2倍になりました・・・

今度は成功!いつもこうだといいんだけどなあ。

そうこうしている間にボス前に到着。Fight!

もちろん勝利しましたとも。このあと宝石をもらって帰りました。
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2004.06.07

今日も今日とて事務所でまったりしているところに千鶴が登場。戦闘系のランクアップ条件であるガーズラウンドというダンジョンをクリアしたいとのこと。ノリノリで同行。龍馬ではレベルが低すぎるのでレベル70のブリーダーせねどりゃで行くことにした。

無事に中ボス前に到着。このダンジョン地下60階まであるのだけど10階ごとにボスが待ちかまえているという少々やっかいな構造になっているのだ。新クエストとしてでた当時は「廃クエ」だとかさんざん言われていたな。まあ、平均レベル80近いパーティだとサクサク進む。あまり簡単に進めるのも面白くないかも・・・

というわけで、あっさり中ボス撃破。10階から40階までのボスは倒すと「聖詔」という使用することで倒したボスの次の階まで飛べるお札みたいなものをもらえる。今度経験値稼ぎに使わせてもらおう。

そうこうしているうちにガーズボスの前に到着。さすがに大ボスとなると簡単にはいかないが、それでも無事(ぱえりあは即死魔法もらって怪我してましたが)ボスを倒し攻略完了。新しいクエストもいいけど、前からあるクエストを再度やってみるのもいいもんだ。
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2004.06.06
ブーメラン職人せねどらのスキルがランク6間近となった。熟練職人へのランクアップクエストを前に少しレベル上げをしようと本日は怪しい洞窟探検をした。

怪しい洞窟のすぐそばの町アリュートに到着したところ。ここを基点に探検に出発、で、気合いを入れているの図
緑色のリボンをしているのがブーメラン職人せねどら。緑の髪のキャラは看護婦セネドラ、今回は付き添いだ。

怪しい洞窟の入り口を発見したの図。この洞窟はランダムダンジョンで一定の時間ごとに入り口の場所も中のマップも変わるのだ。今回は経験値稼ぎが目的だけどここでは他にもレベル1モンスターの獲得クエストができたりする。こういうランダムダンジョンの場合、入り口が見つからなくて苦労したりすることもよくある。

ダンジョンに入ったところでいきなり宝箱発見!しかしこの宝箱にあう鍵をもっていなかったので泣く泣くあきらめるの図。ランダムダンジョンではときどき宝箱が落ちていてあらかじめ購入しておいた鍵で開けることができる。あまりいいものが入っていることは少ない(ぉぃ それでも箱からしか出ないモンスターのプロフィールカードとか、集めるといろいろなアイテムと交換できる古銭とかもある。第一、宝箱開けるってワクワクしない? 宝箱には普通の宝箱、白の宝箱、黒の宝箱がありそれぞれ別の鍵が必要。白とか黒はちょっとだけいいものが手に入ったりする。

ミネルバちゃん発見の図。今は悪の医者同盟の手先の闇看護婦だが本当は悪い娘ではないのだ・・・って、こういうNPC(ゲーム内の固定キャラ)にもそれなりのストーリーがあったりする。今回のミネルバちゃんのお仕事はこのダンジョンのボスと戦うためのキーアイテムを配る(?)こと。しっかり頂いた。

宝箱発見!の図。え、もういいですかそうですか。ちなみに今回は古銭をそれぞれもらった。

無事にボスにたどり着いた。戦っているの図。せねどらには荷が重いボスだが隣で戦ってるいるセネドラにとっては楽勝なボスなのでモーマンタイだ。ペットのチビドラ君が気絶したりしたが戦いは勝利、今回のツアーでレベルを3つも上げてホクホクのせねどらだった。
このゲームは最大5人のパーティを組んでこういう冒険に出ることが多い。一応ストーリーが設定されているのでレベルを上げながら世界の謎を解いていくのがメインテーマだけど、実際はまったりできることをやってるかな。今回の看護婦セネドラのようにサポートですでにクリアしたクエストに向かうこともある。いろいろな人と関わりながら世界を旅することが楽しいゲームだ。
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2004.06.05

オンして事務所に行くとなにやら人だかりが、千鶴がようやく牛に行くためのキーアイテム「ルガーレの水鏡」をとったとのこと。当然の流れのように「牛」に行くことになった。「牛」とは何か。本来バロスというダンジョンにいく途中の通り道なんだけどモンスターが最大2体づつしか出ず(強いけど)その割に経験値がいいのでレベル60から70ぐらいまでのキャラクターの稼ぎ場になっている場所のことだ。でてくるモンスターの容貌にちなんで「牛」と呼ばれている。おいらも適正レベルのキャラクターを引っ張り出してお供させてもらった。参加したの秋華、葛葉、ぱえりあ、千鶴(巫女)とおいら。緑色の髪のツインテールのチビッコがおいらです^^; 興が乗ると止まらなくなるのが我が友たちの悪い癖、2時間もこもってしまった。レベルも上がったし、久々にみっちりゲームした気分です。
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2004.06.04

今までのおいらの話の中で「別アカウントでのキャラクター」という言葉がよく出てきている。今日はそれについてのお話。
「クロスゲート」はパッケージゲームなんでお店に行ってソフトを買ってくる。クロスゲート1パッケージに1アカウント(ゲームサーバーに接続する権利みたいなものだ)がついてくる。一アカウントにつきキャラクターは二人作れるようになっている。これは裏表みたいなもので同時にログオンすることはできない。ただしパッケージをもうひとつ購入すると話が変わってくる。アカウントをもうひとつ手に入れたわけだから前から持っていたアカウントのキャラと同時に新しいアカウントのキャラをログオンさせることができるわけだ。
「クロスゲート」は1つのコンピューター上で同時に複数起動することができないようになっている(二つ目を起動しようとするとほかに起動しているクロスゲートがある旨をソフトが通知し起動が実行されない)のだけど、これは比較的簡単に回避することができる。スクエニは推奨していないけど規約違反ではなくひとつのPCで複数のクロスゲートを起動することができる。何人かのキャラを同時に操作することでこの世界での生活がかなり有利になるので、二つ目、三つ目のアカウントを持っている人は非常に多い。
で、おいらのオーナーも別アカウントを持っているわけだ。このページの上でVサイン(本当はじゃんけんのチョキ)をだしているのがそれ。職業は看護婦。そんな職もあるのだ(笑)。実はおいらの身内の中では一番レベルが高いので最近は護衛としてよく付き添ってもらっている。おいらもきこりとしてのスキルレベルが上がってきて高いランクの採取物を取れるようになったのだが、高ランクの木材を採るには遠出をしなくてはならず、出没するモンスターもかなり強いのだ。おいらはレベルがあまり高くない(生産系は戦闘をあまりしないのでレベルが上がらないことが多い)ので一人だと目的地にたどり着けなかったりするのだ。もちろん別のプレーヤーに護衛を頼むということも可能だが、毎度毎度頼む訳にもいかないので別アカウントで同行するのだ。看護婦はサポート職で得意なスキルが応急手当(LP(ライフポイント-体力)を回復する)なので護衛にはもってこい、怪我の治療もできるので怪我の多いおいらには願ってもない。
ほかのプレーヤーと助け合いながら暮らしていくのがXG(クロスゲート)の本道だけど、これにはまってしまったプレーヤーはアカウントを買い足して複数のアカウントを使う(二垢、三垢、多垢なんて言い方をする)ことでディープにこの世界を楽しんでいる。
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2004.06.03

城の堀に浮いている人物は誰か?クロスゲートの世界では一部で熱狂的な人気を誇るズッキーニ女史だ。何故堀に浮いているのか?その問いについてはこちらを参照してくれ。
ネットゲームでは定期的にサーバのメンテナンスが行われる。クロスゲートの場合は週に一度、水曜日に行われている。その際に新しいクエストが追加されたり、ゲームの仕様の変更が行われることがある。こういうアップデートはゲーム内の日常を変化させるきっかけになるので心待ちにしている人も多い。もちろん新しい町が追加されたり、クエストの追加といった大きな変更もあるが今回のように小技の追加もあるわけだ。どうでもいいようなことだがプレーヤとしてはニヤリとしてしまう訳で、おいらはこういうの好きだ。
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2004.06.02
本日も銀堀。と、いつも同じじゃ日記にならないな。今日はおいらがこの世界を気に入ってる理由でも熱く語ってみよう。
おいらが暮らす「クロスゲート」の世界。2年ほど前の夏、ふと手にしたソフトウエアがきっかけだ。インターネットは広がっていたが、まだみんなが使っているって程ではなかった。回線もISDNからADSLへの切り替えが本格化したあたりのこと。ネットゲームもウルティマオンラインとか韓国製の無料のゲームがぼちぼち出始めていた頃、当時のPC情報誌で一押しだったのはディアブロだったかな。そんな時代に売り出されたゲームだ。今でもそうだけど、オンラインRPGといえばリアルタイムでモンスターと対峙するアクション主体のゲームがほとんどなんだけど、この「クロスゲート」はファミコン時代の一人でやるコンソールRPGのようにエンカウント制の戦闘という受け入れやすさが特徴だった。
何よりおいらをここに入り浸りにさせたのはプレイヤーが装備する武器防具や回復アイテムも店で買ったりモンスターから奪取するのではなく生産系の職業を選んだプレイヤーが作成したものを使うというコミュニケーション重視のシステム。おいらのような採取系(きこり、鉱夫、狩人がある)だと目的の素材がとれるところに行って採取アクションをセットすれば後は自動的に素材が貯まっていくというゲームにあるまじきシステムなので、その間は暇になる。別のアカウントを持っていれば別キャラで冒険に出かけることもできるが、おいらの場合はギルド(この世界で知り合った友人たち)のたまり場でのんびりチャットしていることが多い。そういう時間が結構楽しいのだ。
楽しみ方はいろいろある。おいらみたいにチャットを楽しむのもよし、たくさん用意されているクエストに挑戦するもよし。PKはできないようになっているが、同意の上でのプレイヤー同士の対戦(デュエル)はできるのでそれを楽しんでいる人も多い。
最新のゲームのようにPCスペックの要求が高くないのもいいところだ。ネットゲームに興味のある人には、特に初心者にはお勧めだ。
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2004.06.01
あいも変わらず銀を掘る。本日は2回転、計80本の延べ棒を入手。順調順調。
治療要因としてセネドラを宿の事務所(所属ギルドのたまり場ですね)に待機させつつ弓術師千鶴たん、クレリックらフィールさんと世間話、なぜか大学の話とかになる。コミュニケーション重視だと謳っているだけあって、こういう対話がこのゲームの醍醐味、時間がゆったりながれてなかなかによいものです。
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